シャトー・オー・ブリオン[2014]年・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・格付第一級(クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ第一級格付)・AOCぺサック・レオニャン・ワインアドヴォケイト誌驚異の96点&ジェームス・サックリング97点&ワインエンスージアスト96~98点&ヴィノス誌97点
Chateau Haut-Brion 2014 1er Grand Cru Classe du Graves AOC Pessac-Leognan
- 生産年[2014]年
- 生産者ドメーヌ クラランス ディロン
- 生産地フランス/ボルドー/グラーヴ/ AOCペサック・レオニャン格付第1級
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン39%、カベルネ・フラン11%
- 内容量750ml
ボルドー高級格付最高峰フルボディ辛口赤ワインのひとつ!五大シャトー愛好家大注目!2014年の五大シャトーの中でも指折り高評価!ボルドーで最も歴史のある偉大なシャトー!
ロバート・パーカー氏満点★★★★★5つ星生産者で、「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントでアロマの複雑なワインをつくっている。1980年代初め以降、オーブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」と絶賛させ、この2014年の1stで驚異の96点の高評価でコメントは「2014年産のオー・ブリオンは、9月11日から10月10日にかけて収穫されたメルロー50%、カベルネ・フラン11%、カベルネ・ソーヴィニヨン39%のブレンドで、収量は1ヘクタールあたり42.9ヘクトリットル、70%の新樽で熟成されました。樽での比較時に私が指摘した通り、オー・ブリオンはラ・ミッシオン・オー・ブリオンよりも赤い果実の香りが際立っており、野イチゴ、ビルベリー、タバコ、そして背景にほのかに漂うメントールのニュアンスが彩りを添えています。口当たりは非常にフレッシュで、最初の口当たりは引き締まっています。酸味は絶妙なバランスで、口の奥にはマーマレードやブラッドオレンジのニュアンスがはっきりと感じられる。このオー・ブリオンには確かなスリルがあり、道路を隔てた兄弟分ほど魅惑的でも滑らかでもないが、口の中に長く余韻を残す。15分から20分ほど経つと、オー・ブリオンはますます複雑さを増し、ラ・ミッションとの間にわずかな差を築いていった。まるで、樽熟成段階ではラ・ミッションが優勢だと私が思っていたことを、あえて嘲笑うかのように!どうぞご自由に。オー・ブリオンは、その「ライバル」である兄弟ワインを、ほんのわずか、たった1インチだけリードしている。」!
ジェームス・サックリング97点でコメントは「バラの花びら、スミレ、カシスの木のような美しい香りが漂います。フルボディで、非常にシルキーなタンニンと鮮やかな酸味があります。タンニンの粒子は極めてきめ細やかです。余韻が長く続きます。洗練された、キレのある味わい。余韻が長く続きます。」!
ワインエンスージアスト96-98点でコメントは「このワインは重厚で、深みのある骨格としっかりとした味わいを持ち、タンニンが豊かに含まれており、非常にドライな口当たりを感じさせます。香り高い果実味と力強い酸味が際立ち、極めて優れたワインであり、数十年もの長期熟成が期待できるでしょう。」!
ヴィノス誌97点でコメントは「このヴィンテージのスターの一つである2014年オ・ブリオンは、格別な美しさと鮮やかさを備えたワインだ。完熟したダークチェリー、プラム、タバコ、メントールといった香りが、2014年ヴィンテージ全体に漂っている。樽熟成時と同様、2014年ヴィンテージは圧倒的な華やかさ、力強さ、そして豊かさを誇っている。ドライフラワー、タバコ、メントール、リコリス、そしてスモーキーな香りが、重厚でバリトン調の余韻を包み込む。2014年ヴィンテージは、飲み頃になるまでに数年を要する可能性が高いので、急いで開けるべきではない。」と高評価!
メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン39%にカベルネ・フラン11%で造られる究極フルボディ赤ワイン!赤系果実の香りが強く感じられ、熟したカシスやプラム、ベリー、ミントのアロマにタバコやコーヒー、なめし皮といった複雑なニュアンス!口に含むと果実の旨味が滑らかなタンニン、程よい酸味と共に口いっぱいに広がり、うっとりするような余韻が長く続く!
パーカー氏には「葉巻入れのような甘いブラックカラントのような特性は、私が年齢を重ねるにつれ、またジャン・デルマならきっとそういうであろうが、私がより賢くなるにつれ、いっそう魅力的に感じる」と言わしめた五大シャトー随一の極限の香り!究極格付第一級!オーブリオンのファーストで飲み頃12年熟成で大人気ヴィンテージ[2014]年ものが限定で極少量入荷!