【正規品・箱入】イチローズ・モルト・ダブルディスティラリーズ・ブレンデッド・モルト・ジャパニーズ・ウイスキー・ノンチルフィルター・ノンカラーリング・700ml・46%
Ichiro's Malt Double Distilleries Blended Malt japanese Whisky Nonchill Filtered Non Colored 700ml 46%
- 生産者秩父蒸留所
- 生産地日本/埼玉県
- 内容量700ml
- JANコード4580216116178
2008年操業を開始した秩父蒸溜所と、2019年に誕生した第2蒸溜所!!異なる個性を湛える二つの 原酒が織りなす、唯一無二のブレンデッドモルトウイスキー!!イチローズモルト 秩父 ダブルディスティラリーズ!!
秩父蒸溜所のリッチで上品なフルーティーさと、第2蒸溜所の直火蒸留による力強さ!!それぞれの特徴が柔らかく調和し、濃厚な蜜のような甘みと、透明感のある果実の風味が広がります!!新しい“Double Distilleries”が刻むベンチャーウイスキーのこれからの時代を、心ゆくまでお楽しみください!!
香りは、バニラの甘さにココナッツや白桃、パイナップル、杏、マンダリンオレンジのフルーティーさが重なり、フローズンヨーグルトやミントの爽やかさがアクセントとして感じられます!!味わいは、ホワイトチョコレートやはちみつのまろやかな甘さに、洋ナシやビワ、白桃、メ ロンの果実感が広がり、白い灰やクローブ、白コショウのスパイスが奥行きを与えています!!余韻は程よい炭のニュアンスを伴いながら長く続き、麦の厚みと共に全体を引き締めます!!
秩父蒸溜所は東京の北西約100km、埼玉県秩父市に設立された。ジャパニーズウイスキーであることに誇りを持ち、小さなミル、マッシュタン、ミズナラ製の発酵槽、スコットランド・フォーサイス社製のポットスチルで、ハンドクラフト(手づくり)にこだわりモルトウイスキーを生産している。
蒸溜所は市街地から車で30分ほどの小高い丘の上に建てられた。夏は高温多湿、冬は朝晩が氷点下にいたる寒さの厳しい環境だ。しかしその厳しい環境はウイスキーの熟成に多大な影響を与えると言われ、短い熟成期間にも関わらずフルーティでバランスの良いウイスキーが仕上がっている。仕込みには天然のミネラルが溶け込んだ大血川渓谷水系の軟水を使用。また近年では地元埼玉県産の大麦を使い、小ロットながらフロアモルティングを始めている。スコッチウイスキーの伝統的製法に習いウイスキー造りを行い、秩父の風土が生み出す独特の個性を確立させようとしている。日々、様々な樽を使い秩父に適した新しい個性を探求することにも余念がない。
秩父第2蒸溜所は2019年、第一から600メートルほど離れたみどりが丘工業団地内に開設。同年10月から生産を開始した。マッシュタンとポットスチルは第一と同じくフォーサイス社製だが、スチル2基(初留・再留)はいずれもガス直火焚きを行っているのが特徴だ。これは創業者の肥土伊知郎氏が理想とする“ウイスキー造りの原点”を追求したもので、これにより複雑で力強い香味が引き出される。また、発酵槽は現在5基が稼働中だが、第一が世界初のミズナラ製発酵槽であるのに対し、第二ではフランスのタランソー社に発注したフレンチオーク材を使用している。マッシュタンはセミロイタータンで、側面のサイトグラスから麦層を目視できるようになっている。またベンチャーウイスキーでは、同じみどりが丘工業団地内に羽生のマルエス洋樽から継承した独自のクーパレッジも持っていて、ミズナラ材の買い付けから製樽まで行うことができるようになっている。
【正規品・箱入】イチローズ・モルト・ダブルディスティラリーズ・ブレンデッド・モルト・ジャパニーズ・ウイスキー・ノンチルフィルター・ノンカラーリング・700ml・46%
Ichiro's Malt Double Distilleries Blended Malt japanese Whisky Nonchill Filtered Non Colored 700ml 46%
- 生産者秩父蒸留所
- 生産地日本/埼玉県
- 内容量700ml
- JANコード4580216116178
2008年操業を開始した秩父蒸溜所と、2019年に誕生した第2蒸溜所!!異なる個性を湛える二つの 原酒が織りなす、唯一無二のブレンデッドモルトウイスキー!!イチローズモルト 秩父 ダブルディスティラリーズ!!
秩父蒸溜所のリッチで上品なフルーティーさと、第2蒸溜所の直火蒸留による力強さ!!それぞれの特徴が柔らかく調和し、濃厚な蜜のような甘みと、透明感のある果実の風味が広がります!!新しい“Double Distilleries”が刻むベンチャーウイスキーのこれからの時代を、心ゆくまでお楽しみください!!
香りは、バニラの甘さにココナッツや白桃、パイナップル、杏、マンダリンオレンジのフルーティーさが重なり、フローズンヨーグルトやミントの爽やかさがアクセントとして感じられます!!味わいは、ホワイトチョコレートやはちみつのまろやかな甘さに、洋ナシやビワ、白桃、メ ロンの果実感が広がり、白い灰やクローブ、白コショウのスパイスが奥行きを与えています!!余韻は程よい炭のニュアンスを伴いながら長く続き、麦の厚みと共に全体を引き締めます!!
秩父蒸溜所は東京の北西約100km、埼玉県秩父市に設立された。ジャパニーズウイスキーであることに誇りを持ち、小さなミル、マッシュタン、ミズナラ製の発酵槽、スコットランド・フォーサイス社製のポットスチルで、ハンドクラフト(手づくり)にこだわりモルトウイスキーを生産している。
蒸溜所は市街地から車で30分ほどの小高い丘の上に建てられた。夏は高温多湿、冬は朝晩が氷点下にいたる寒さの厳しい環境だ。しかしその厳しい環境はウイスキーの熟成に多大な影響を与えると言われ、短い熟成期間にも関わらずフルーティでバランスの良いウイスキーが仕上がっている。仕込みには天然のミネラルが溶け込んだ大血川渓谷水系の軟水を使用。また近年では地元埼玉県産の大麦を使い、小ロットながらフロアモルティングを始めている。スコッチウイスキーの伝統的製法に習いウイスキー造りを行い、秩父の風土が生み出す独特の個性を確立させようとしている。日々、様々な樽を使い秩父に適した新しい個性を探求することにも余念がない。
秩父第2蒸溜所は2019年、第一から600メートルほど離れたみどりが丘工業団地内に開設。同年10月から生産を開始した。マッシュタンとポットスチルは第一と同じくフォーサイス社製だが、スチル2基(初留・再留)はいずれもガス直火焚きを行っているのが特徴だ。これは創業者の肥土伊知郎氏が理想とする“ウイスキー造りの原点”を追求したもので、これにより複雑で力強い香味が引き出される。また、発酵槽は現在5基が稼働中だが、第一が世界初のミズナラ製発酵槽であるのに対し、第二ではフランスのタランソー社に発注したフレンチオーク材を使用している。マッシュタンはセミロイタータンで、側面のサイトグラスから麦層を目視できるようになっている。またベンチャーウイスキーでは、同じみどりが丘工業団地内に羽生のマルエス洋樽から継承した独自のクーパレッジも持っていて、ミズナラ材の買い付けから製樽まで行うことができるようになっている。