タリー・シャルドネ・エステート・サン・ルイ・オビスポ・コースト[2021]年・タリー・ヴィンヤーズ高級キュヴェ・重厚ボトル・AVAサン・ルイ・オビスポ・コースト・ヴィノス驚異の92点&ワインエンスージアスト誌91点&ジェブ・ダナック90点
TALLEY Chardonnay Estate San Luis Obispo Coast 2021 TALLEY Vineyards
- 生産年[2021]年
- 生産者タリー・ヴィンヤーズ
- 生産地アメリカ/カリフォルニア/AVAサン・ルイ・オビスポ・コースト
- タイプ白・辛口
- ブドウ品種シャルドネ100%
- 内容量750ml
高級カリフォルニア愛好家大注目!世界の辛口白ワイン愛好家垂涎!シャルドネやピノ・ノワールに適した屈指の土地として知られるサン・ルイス・オビスポ郡アロヨ・グランデにて家族3代にわたり家族経営を行うタリー・ヴィンヤーズ!1970年代にエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カランティエリアでブドウ栽培を開始!その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもぶどうを提供するようになり、1986年には「タリー」を冠した自社ワインの生産を開始!瞬く間に入手困難ワインの一つに!
また、2006年の第3回米仏ブラインド対決「メモリアルマッチ」でカリフォルニア部門にて優勝し“タリー”の名声を揺るぎないものに!今やロバート・パーカー氏満点5つ星生産者に選ばれ、ヴィノス誌、ステファン・タンザー、ワインスペクテーター誌等の各ワイン専門誌高評価!名門タリー・ヴィンヤーズが誇る高級エステートもの!タリー・ヴィンヤーズの特徴的な白ワインのエステート・シャルドネは、2022年に正式認定された新しいAVAの個性を表現することを目的として造られ、サン・ルイ・オビスポ・コーストを純粋に表現した作品!ブルゴーニュを意識したエレガントなスタイルで人気を博しています(サン・ルイ・オビスポ・コーストAVAは、太平洋から吹き込む冷たい風と霧の影響を強く受けるカリフォルニア屈指の冷涼産地です。この気候によりブドウはゆっくり成熟し、豊かな酸と繊細なアロマを備えたシャルドネが生まれます。)!
ローズマリーズ・ヴィンヤード、リンコン・ヴィンヤード、オリバーズ・ヴィンヤードなど自社畑をブレンド!石灰質粘土や頁岩質ローム土壌の厳選シャルドネ100%使用!収穫したブドウは全房圧搾され、天然酵母でフレンチオーク樽発酵!マロラクティック発酵を行い、澱とともに約9-11ヶ月熟成させることで、果実味と複雑味、クリーミーな質感を引き出しています!新樽比率は約20%に抑えられ、樽香が果実味を覆わない上品な仕上がり!
ヴィノス驚異の92点でコメントは「香り高い果樹園の果実、白い花、ミント、ライム、そしてほのかなトロピカルフルーツの香りが特徴です。グラスに注いでしばらく置くと、この華やかで美しい香りのシャルドネは、そのクリーミーさと口当たりを存分に引き出します。」!
ワインエンスージアスト誌91点でコメントは「ライムの皮やグレープフルーツの白い部分のようなシャープな香りが、このアペラシオン・キュヴェの香りを彩ります。酸味が際立つ味わいは非常にキレがあり、引き締まっており、爽やかなリンゴの果肉や絞りたての柑橘類の風味が感じられます。甲殻類料理に最適なシャルドネであり、セラーで何年も熟成させることができるワインです。」!
ジェブ・ダナック90点でコメントは「2021年産の「シャルドネ・エステート」は素晴らしいワインです。熟したタンジェリンや柑橘系の香りに加え、ミントのようなハーブの香り、花の香り、そしてほのかなチョークのようなミネラル感が感じられます。バランスが良く、中盤に深みがあり、ミディアムボディで、余韻も長く続きます。この著名なワイナリーの品質とスタイルを知るには、絶好の入門編となるでしょう。」と絶賛!
レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系果実に、白い花やオレンジブロッサムの華やかな香りが重なります!口当たりは生き生きとした酸が印象的で、レモンカードやマルコナアーモンド、ほのかなブリオッシュやバターのニュアンスが広がります!石灰質土壌由来のミネラル感と海風を思わせる塩味を伴った長い余韻が特徴で、豊かな果実味とブルゴーニュを思わせる繊細さを兼ね備えたスタイル!フレッシュさと樽熟成のバランスが非常に良く、カリフォルニア・シャルドネとしては比較的エレガントな味わいに仕上がっています!帆立や白身魚のソテー、サーモンのグリル、ロブスターやカニ料理、鶏肉のクリーム煮等と相性抜群です!
2022年に正式認定された新しいAVAサン・ルイ・オビスポ・コーストを純粋に表現した作品タリー・シャルドネ・エステート・サン・ルイ・オビスポ・コーストが待望の極少量入荷!
タリー・シャルドネ・エステート・サン・ルイ・オビスポ・コースト[2021]年・タリー・ヴィンヤーズ高級キュヴェ・重厚ボトル・AVAサン・ルイ・オビスポ・コースト・ヴィノス驚異の92点&ワインエンスージアスト誌91点&ジェブ・ダナック90点
TALLEY Chardonnay Estate San Luis Obispo Coast 2021 TALLEY Vineyards
- 生産年[2021]年
- 生産者タリー・ヴィンヤーズ
- 生産地アメリカ/カリフォルニア/AVAサン・ルイ・オビスポ・コースト
- タイプ白・辛口
- ブドウ品種シャルドネ100%
- 内容量750ml
高級カリフォルニア愛好家大注目!世界の辛口白ワイン愛好家垂涎!シャルドネやピノ・ノワールに適した屈指の土地として知られるサン・ルイス・オビスポ郡アロヨ・グランデにて家族3代にわたり家族経営を行うタリー・ヴィンヤーズ!1970年代にエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カランティエリアでブドウ栽培を開始!その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもぶどうを提供するようになり、1986年には「タリー」を冠した自社ワインの生産を開始!瞬く間に入手困難ワインの一つに!
また、2006年の第3回米仏ブラインド対決「メモリアルマッチ」でカリフォルニア部門にて優勝し“タリー”の名声を揺るぎないものに!今やロバート・パーカー氏満点5つ星生産者に選ばれ、ヴィノス誌、ステファン・タンザー、ワインスペクテーター誌等の各ワイン専門誌高評価!名門タリー・ヴィンヤーズが誇る高級エステートもの!タリー・ヴィンヤーズの特徴的な白ワインのエステート・シャルドネは、2022年に正式認定された新しいAVAの個性を表現することを目的として造られ、サン・ルイ・オビスポ・コーストを純粋に表現した作品!ブルゴーニュを意識したエレガントなスタイルで人気を博しています(サン・ルイ・オビスポ・コーストAVAは、太平洋から吹き込む冷たい風と霧の影響を強く受けるカリフォルニア屈指の冷涼産地です。この気候によりブドウはゆっくり成熟し、豊かな酸と繊細なアロマを備えたシャルドネが生まれます。)!
ローズマリーズ・ヴィンヤード、リンコン・ヴィンヤード、オリバーズ・ヴィンヤードなど自社畑をブレンド!石灰質粘土や頁岩質ローム土壌の厳選シャルドネ100%使用!収穫したブドウは全房圧搾され、天然酵母でフレンチオーク樽発酵!マロラクティック発酵を行い、澱とともに約9-11ヶ月熟成させることで、果実味と複雑味、クリーミーな質感を引き出しています!新樽比率は約20%に抑えられ、樽香が果実味を覆わない上品な仕上がり!
ヴィノス驚異の92点でコメントは「香り高い果樹園の果実、白い花、ミント、ライム、そしてほのかなトロピカルフルーツの香りが特徴です。グラスに注いでしばらく置くと、この華やかで美しい香りのシャルドネは、そのクリーミーさと口当たりを存分に引き出します。」!
ワインエンスージアスト誌91点でコメントは「ライムの皮やグレープフルーツの白い部分のようなシャープな香りが、このアペラシオン・キュヴェの香りを彩ります。酸味が際立つ味わいは非常にキレがあり、引き締まっており、爽やかなリンゴの果肉や絞りたての柑橘類の風味が感じられます。甲殻類料理に最適なシャルドネであり、セラーで何年も熟成させることができるワインです。」!
ジェブ・ダナック90点でコメントは「2021年産の「シャルドネ・エステート」は素晴らしいワインです。熟したタンジェリンや柑橘系の香りに加え、ミントのようなハーブの香り、花の香り、そしてほのかなチョークのようなミネラル感が感じられます。バランスが良く、中盤に深みがあり、ミディアムボディで、余韻も長く続きます。この著名なワイナリーの品質とスタイルを知るには、絶好の入門編となるでしょう。」と絶賛!
レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系果実に、白い花やオレンジブロッサムの華やかな香りが重なります!口当たりは生き生きとした酸が印象的で、レモンカードやマルコナアーモンド、ほのかなブリオッシュやバターのニュアンスが広がります!石灰質土壌由来のミネラル感と海風を思わせる塩味を伴った長い余韻が特徴で、豊かな果実味とブルゴーニュを思わせる繊細さを兼ね備えたスタイル!フレッシュさと樽熟成のバランスが非常に良く、カリフォルニア・シャルドネとしては比較的エレガントな味わいに仕上がっています!帆立や白身魚のソテー、サーモンのグリル、ロブスターやカニ料理、鶏肉のクリーム煮等と相性抜群です!
2022年に正式認定された新しいAVAサン・ルイ・オビスポ・コーストを純粋に表現した作品タリー・シャルドネ・エステート・サン・ルイ・オビスポ・コーストが待望の極少量入荷!
タリーの名声を揺ぎ無いものとしたのは、2006年のこと。かの有名な「パリ・テイスティング」30周年を記念して開催された「第3回米仏ブラインド対決」です。その大会で、タリーの誇るシングル・ヴィンヤード「シャルドネ・ローズマリー」が、カリフォルニア州白ワイン部門にて見事優勝を果たしたのです。さらにその後、ワインエンスージアスト誌においてWE95点の高評価を得て、全米から集まった516本の中から年間NO.1シャルドネとして評されました。また一方、同誌において、ピノ・ノワールの生産者としても高評価を得ます。同じくシングル・ヴィンヤード「ピノ・ノワール・ローズマリーズ」が「WE94点」の高評価。年間No.2ピノ・ノワールとなりました。こうしてシャルドネ/ピノ・ノワールの両品種の超一流生産者として知られるようになりました。
ワイン界の世界的権威、ロバート・パーカーもこのシャルドネ/ピノ・ノワール両品種において華々しいストーリーを持つ「タリー」について、称賛を惜しみません。お気に入りのワイナリーとして「タリー」の名前を挙げることもしばしばです。そして与える評価も最高のもの。シャルドネ/ピノ・ノワールの両品種において最高の五ツ星評価を与えています。これは、全米2500社ほどあるワイナリーで、数少ない快挙であり、スーパースターと称すにふさわしいといえます。また、セカンドラインであるビショップス・ピークについても、そのコストパフォーマンスの高さから、「恐るべきバリュー」と称えています。
アロヨ・グランデAVAを中心に自社畑を所有する『タリー』の歴史は、現当主のブ ライアン・タリーの祖父にあたるオリヴァー・タリーが1948年に野菜を作る菜園を開いたところからスタートしています。1970年代には隣接するエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カウンティ エリアでブドウ栽培も開始。その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもブドウを提供するようになりました。1986年、初めて『タリー』を冠した450ケースのワインが生産されました。最新設備が整った施設がリンコン・ヴィンヤードの近くに完成したのは1991年。同年ドン・タリーの息子で3代目にあたるブライアン・タリーが、ワイナリーのジェネラル・マネージャーに就任しました。現在ブライアンが代表者として、ワイナリーを引き継いでいます。