シャトー・カルボーニュ・ブラン[1986]年・樽熟・グラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ(グラーヴ格付・(AOCペサック・レオニャン))・シャトー元詰(ペラン家元詰)・超希少な40年熟成作品・明治屋輸入品
Chateau Carbonnieux Blanc 1986 Grand Cru Classe de Graves AOC Pessac-Leognan(A.Perrin & Fils)
- 生産年[1986]年
- 生産者シャトー・カルボーニュ・ブラン シャトー元詰(ペラン家元詰)
- 生産地フランス ボルドー ペサックレオニャン AOCグランクリュクラッセ グラーヴ
- タイプ白 辛口
- 内容量750ml
- 注意文※長年の保存により、汚れや損傷があるものもございます。しかし、それが時代を感じさせるヴィンテージワインの魅力でもございます。1本1本チェックは行っておりますが、年代を経てきたワインならではの特性や、逆にどうしても避けられない変化もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
※こちらの商品につきましては、飲まれるお客様によって、評価が二分されます。古酒の性質上、原則として納品後の返品・交換には応じかねますので、予めご了承ください。古酒の取り扱いにともなうリスクを十分にご理解のうえでご注文いただけますようお願い申し上げます。
超入手困難!高級ボルドー・グラーヴ格付辛口白ワイン愛好家大注目!高級ペサック・レオニャン(グラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ=格付)辛口白ワインファン大注目!グラーヴ格付のシャトー・カルボーニュの希少な辛口白ワイン!しかも今ではほぼ入手不可の驚愕の40年熟成バックヴィンテージ!しかも超希少な1986年もの!
しかも造り手は、レオニャンで13世紀からの歴史あるシャトーで、カリスマ的所有者であったA.ペランの代(2008年他界)により人気も品質も急上昇!!(現在は息子のエリックとフィリベールの手に委ねられている。)ペサック・レオニャンの古典的なシャトーのひとつと言われ、スタイルがレオニャンの典型!で安定していることからファンも多い!ヒュー・ジョンソン氏は「レオニャンにある古い歴史を持つ広大な葡萄園!ソーヴィニヨン・ブラン65%を使った白は、10年以上におよぶ熟成に耐えるだけのワインとなりうる。」★★★3つ星と大注目!ゴーミヨ誌も★★★★4つ星で高評価!ジルベール&ガイヤール、ジェイムス・サックリング、ワインエンスージアスト誌、デカンタ、ヴィノム、ワインスペクテーター誌等、各ワイン誌で高評価続出!
この1986年についてクリスター・ビクルム氏(ノルウェーのフリーランス・ワインライター兼教育者で、特にボルドーとブルゴーニュのワイン評論で知られるワイン批評家)は2026年4月の試飲でこの1986年ヴィンテージに驚異の92点を付け、絶賛コメントは『淡い黄金色。香りは軽めで、ドライフルーツや少しトロピカルなニュアンス、エレガントな香り。フレッシュな酸味、リンゴ、フルーツの種のような風味、グリルレモン、驚くほど若々しく、余韻は長い。92点』と大絶賛コメント!
グレイトヴィンテージらしくきれいな酸としっかりしたボディの究極辛口白ワイン、究極格付40年熟成作品の辛口白ワインが明治屋輸入品で限定少量入荷!
ボルドー市街地からほど近くに位置しているシャトー・カルボニュー。日本でも知名度が高く、グラーヴ地区の中でも最も規模の大きなシャトーとして、また、景観の美しいシャトーとして知られています。グラーヴには独自の厳格な格付けが存在し、上質のカベルネ・ソーヴィニヨンが育つ地域だけがアペラシオンを名乗ることが出来ます。約70の生産者のうち、特に優れている16シャトーだけが選ばれており、赤・白共に格付けを果たしている数少ないシャトーが、シャトー・カルボニューです。
シャトー・カルボニューは、13世紀からの長い歴史を持ちますが、古くからエレガントでしなやかな白ワインを造り出すことで知られていました。一時期、その評判は低迷していた時期もありましたが、1956年にマルク・ペラン氏がシャトーを購入してからは、高品質なワインを生み出すべく、シャトー全体の改造に取り組みました。現在では息子のアントニ・ペラン氏がワイン造りを監督しており、新しい醸造設備を整え、白ワインだけでなく、赤ワインの生産にも力を入れています。
ロバート・パーカー氏は、「ヴォルネー的性格を持った、とてもブルゴーニュ風のワインであるがボーニュの赤は、1985年以降、非常によくなっており現在その格付けに見合っていると言える。フルーティで骨の髄までエレガントな、グラーヴの愛好家ならほとんどのヴィンテージで満足を得られるだろう。価格はいまだに適正である。白ワインについては、常に秀逸であり、ヴィンテージによっては非常に長熟である。」
「カルボニューはグラーヴでも最大規模のシャトーの1つである。1980年代の半ばまでは、ペサック=レオニャンにあるほかのシャトーと同様のパターンに陥っていた。すなわち、白ワインは、おいしくできることは多いが、赤ワインは無味乾燥で軽く、個性がなかったのである。1980年代半ば以降はよくなり、白ワインはいっそう高品質となる一方、赤も、おいしくてエレガントでしなやかな、出来の良いワインとなってきた。」
「ここは、歴史的な重要性はもとより、この地域で最も風光明媚なシャトーである。その歴史は13世紀にまでさかのぼることができるが、現代のカルボニューの歴史は、1956年にマルク・ペランがこのシャトーを買ったときに始まったと言える。現在では息子のアントニがワインづくりを監督している。アントニ・ペランが、1980年代半ばに高名なドニ・デュブルデューを雇い入れた結果、白ワインにいっそうの芳香と凝縮味がもたらされたのだ。さらに、赤ワインも深みと強烈さを大幅に増している。赤も白も、カルボーニュのほとんどのヴィンテージのワインは、7年から10年のうちに飲むべきである。白ワインのなかには、20年ないしは30年寝かせられる可能性を秘めたものもある。」
シャトー・カルボーニュ・ブラン[1986]年・樽熟・グラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ(グラーヴ格付・(AOCペサック・レオニャン))・シャトー元詰(ペラン家元詰)・超希少な40年熟成作品・明治屋輸入品
Chateau Carbonnieux Blanc 1986 Grand Cru Classe de Graves AOC Pessac-Leognan(A.Perrin & Fils)
- 生産年[1986]年
- 生産者シャトー・カルボーニュ・ブラン シャトー元詰(ペラン家元詰)
- 生産地フランス ボルドー ペサックレオニャン AOCグランクリュクラッセ グラーヴ
- タイプ白 辛口
- 内容量750ml
- 注意文※長年の保存により、汚れや損傷があるものもございます。しかし、それが時代を感じさせるヴィンテージワインの魅力でもございます。1本1本チェックは行っておりますが、年代を経てきたワインならではの特性や、逆にどうしても避けられない変化もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
※こちらの商品につきましては、飲まれるお客様によって、評価が二分されます。古酒の性質上、原則として納品後の返品・交換には応じかねますので、予めご了承ください。古酒の取り扱いにともなうリスクを十分にご理解のうえでご注文いただけますようお願い申し上げます。
超入手困難!高級ボルドー・グラーヴ格付辛口白ワイン愛好家大注目!高級ペサック・レオニャン(グラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ=格付)辛口白ワインファン大注目!グラーヴ格付のシャトー・カルボーニュの希少な辛口白ワイン!しかも今ではほぼ入手不可の驚愕の40年熟成バックヴィンテージ!しかも超希少な1986年もの!
しかも造り手は、レオニャンで13世紀からの歴史あるシャトーで、カリスマ的所有者であったA.ペランの代(2008年他界)により人気も品質も急上昇!!(現在は息子のエリックとフィリベールの手に委ねられている。)ペサック・レオニャンの古典的なシャトーのひとつと言われ、スタイルがレオニャンの典型!で安定していることからファンも多い!ヒュー・ジョンソン氏は「レオニャンにある古い歴史を持つ広大な葡萄園!ソーヴィニヨン・ブラン65%を使った白は、10年以上におよぶ熟成に耐えるだけのワインとなりうる。」★★★3つ星と大注目!ゴーミヨ誌も★★★★4つ星で高評価!ジルベール&ガイヤール、ジェイムス・サックリング、ワインエンスージアスト誌、デカンタ、ヴィノム、ワインスペクテーター誌等、各ワイン誌で高評価続出!
この1986年についてクリスター・ビクルム氏(ノルウェーのフリーランス・ワインライター兼教育者で、特にボルドーとブルゴーニュのワイン評論で知られるワイン批評家)は2026年4月の試飲でこの1986年ヴィンテージに驚異の92点を付け、絶賛コメントは『淡い黄金色。香りは軽めで、ドライフルーツや少しトロピカルなニュアンス、エレガントな香り。フレッシュな酸味、リンゴ、フルーツの種のような風味、グリルレモン、驚くほど若々しく、余韻は長い。92点』と大絶賛コメント!
グレイトヴィンテージらしくきれいな酸としっかりしたボディの究極辛口白ワイン、究極格付40年熟成作品の辛口白ワインが明治屋輸入品で限定少量入荷!
ボルドー市街地からほど近くに位置しているシャトー・カルボニュー。日本でも知名度が高く、グラーヴ地区の中でも最も規模の大きなシャトーとして、また、景観の美しいシャトーとして知られています。グラーヴには独自の厳格な格付けが存在し、上質のカベルネ・ソーヴィニヨンが育つ地域だけがアペラシオンを名乗ることが出来ます。約70の生産者のうち、特に優れている16シャトーだけが選ばれており、赤・白共に格付けを果たしている数少ないシャトーが、シャトー・カルボニューです。
シャトー・カルボニューは、13世紀からの長い歴史を持ちますが、古くからエレガントでしなやかな白ワインを造り出すことで知られていました。一時期、その評判は低迷していた時期もありましたが、1956年にマルク・ペラン氏がシャトーを購入してからは、高品質なワインを生み出すべく、シャトー全体の改造に取り組みました。現在では息子のアントニ・ペラン氏がワイン造りを監督しており、新しい醸造設備を整え、白ワインだけでなく、赤ワインの生産にも力を入れています。
ロバート・パーカー氏は、「ヴォルネー的性格を持った、とてもブルゴーニュ風のワインであるがボーニュの赤は、1985年以降、非常によくなっており現在その格付けに見合っていると言える。フルーティで骨の髄までエレガントな、グラーヴの愛好家ならほとんどのヴィンテージで満足を得られるだろう。価格はいまだに適正である。白ワインについては、常に秀逸であり、ヴィンテージによっては非常に長熟である。」
「カルボニューはグラーヴでも最大規模のシャトーの1つである。1980年代の半ばまでは、ペサック=レオニャンにあるほかのシャトーと同様のパターンに陥っていた。すなわち、白ワインは、おいしくできることは多いが、赤ワインは無味乾燥で軽く、個性がなかったのである。1980年代半ば以降はよくなり、白ワインはいっそう高品質となる一方、赤も、おいしくてエレガントでしなやかな、出来の良いワインとなってきた。」
「ここは、歴史的な重要性はもとより、この地域で最も風光明媚なシャトーである。その歴史は13世紀にまでさかのぼることができるが、現代のカルボニューの歴史は、1956年にマルク・ペランがこのシャトーを買ったときに始まったと言える。現在では息子のアントニがワインづくりを監督している。アントニ・ペランが、1980年代半ばに高名なドニ・デュブルデューを雇い入れた結果、白ワインにいっそうの芳香と凝縮味がもたらされたのだ。さらに、赤ワインも深みと強烈さを大幅に増している。赤も白も、カルボーニュのほとんどのヴィンテージのワインは、7年から10年のうちに飲むべきである。白ワインのなかには、20年ないしは30年寝かせられる可能性を秘めたものもある。」